アコムでお金を借りて、順調に返済していくとふと疑問に思うことがあるんです。

「この半端の返済ってどうやるの?」

コンビニATMでの返済もできるようになったので、こういった場面に出くわす方が
結構いるみたいです。

ATMの特性上、小銭が扱えないことが多いということが原因のようです。

わたしが経験したのは「残債よりも多く支払ったということです。
最終返済日の晩にアコムのATMで支払いをしたのですが、そのときに初めて
小銭が扱えないことに気づきました。

しかも千円札がなく、5千円札しか持っていなかったので仕方なくそれで
支払ったのです。

多めに支払った2千円ほどは、その場で返ってくると思っていたのですが…
待てど暮らせど返ってきませんでした。

結局あきらめてATMを後にしたのですが、次の日の午前中にアコムから
連絡があったんです。

「多めにお支払いいただいた分の返済は店頭でいたします」

といった内容でした。

ただねぇ…
アコムの店舗に入っていくところを誰に見られているか分からない
ということもあって、放棄しちゃったんです…

無事に完済したということで、そのタイミングでカードの解約もしました。

今思うとちょっともったいなかったんですけどね。
ただ、端数の返済に関しては逆のケースもあるんです。

つまり、「何百何十円」という端数だけ残して返済するといったものです。

これに関して、実はちょっとしたカラクリがあるんです。

「千円未満の債務については取引上、完済として扱われる」

言うなれば「オマケ」みたいなもので、千円未満の債務は無利息で融資する
といったことです。

「後から返せって言ってきたりしないの?」

おそらく言ってくることはないと思います。
おそらくです

ただ会社によっては半年以上そのままの状態になっていた場合は
債務自体が消滅するというところもあります。

「そのままの状態」というのは借入れ等の一切の取引がない状態のことです。

なんでこんな親切(?)なことをやっているかというと
無利息で融資している間は「顧客」として関係を繋いでおけるからです。

つまり、いつでも営業をかけることができるということですね。
新規で顧客を集めるより既存の顧客にアプローチした方が効率がいい
というのはビジネスの鉄則みたいなもんですから。

まとめると
「何百何十円」という千円未満の端数分に関しては、支払わなくても大丈夫な
ケースがほとんどだが、その変わり「顧客」として存在し続けるということです。

それがうっとうしい場合は返済したタイミングで解約してしまうのがいいと思います。

ただ「またピンチの時は借りるかも」という場合は、借りるそのタイミングまで
放っておいてもおそらく大丈夫です。

この点に関しては申込みをした際に確認することをオススメします。

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