アコムを含めた大手消費者金融会社(プロミス・アイフル)の決算内容がすべて出揃いました。

アイフルは前期に比べ増益という結果になりましたが、アコム・プロミスに関しては減益という内容でした。アコムの決算に関する詳細はこちらの記事にも書いていますので読んでみてください。

『アコムはやっぱり「借りやすい」消費者金融会社だと感じます』

まあアコムとプロミスに関しては信用保証事業が順調に推移していることと過払い金返還請求の件数が減少傾向にあり、そこに掛かる費用が落ち着いてきたということもあって利息返還関連費用を繰入したというのが減益の要因です。

ただ、アコムにしてもそうなのですが来期の業績予想に関してはかなりいい数字を出していたので積極的にいろいろと仕掛けてくるかもしれません。

ということで、前期(2014年度)の各社のデータを見ていきたいのですが、一番はやはり「借りやすい」かどうかという点ではないかと思います。各社の前期の成約率は以下のようになっています。

アコム ⇒ 48.3%
プロミス ⇒ 39.6%
アイフル ⇒ 45.0%

アコムがダントツで成約率が高いです。過去をさかのぼっても各社ともおおよそこの数字をキープしていますのでおそらく来期もこのような感じになるのではないでしょうか。

いろいろなサイトで「○○は借りやすいです」みたいなことを謳っていますが「何を根拠に言ってるの?」というものばかりなので実際にこういうデータをみるとよ~くわかるのではないでしょうか。

まあもちろん各社とも独自のスコアリングシステムを持っているので一概には言えませんが、単純に確率が高いところに申込んだ方がいいのは言わなくてもわかりますよね。

どこで借りようかと迷ったときは参考にしてみてください。