今回の「アコムでの増額」は失敗に終わったのだが、その後すぐに行った検証がある。それは、他の消費者金融会社へ借入れの申込みをしてみるといったことだ。 増額には失敗したが、限度額の50万円目一杯借入れをした状態で別途申込みをしてみたらどうなるかということを検証してみた。

肝心の借入先はというと三井住友銀行グループの「モビット」 なぜ「モビット」を選んだのかというと、特にコレといった理由はないのだが、強いて挙げるとするならば情報量がアコムやプロミスに比べて圧倒的に少ないということ。仮にアコムへ申込みをして審査の結果、借りることができなかった。じゃあ他で借りれるのか?となったときに他社で申込みをしても借りることが出来るのかどうかという点では何らかの参考になるのではと思っている。

限度額一杯まで借入れをした2日後、早速「モビット」への申込みを行なった。2日も空けたのには理由がある。2日間もあれば間違いなく信用情報にアコムでの借入れ状況が登録されているはずである。その状態で借入れができるのかを試してみたかったからだ。 今回の検証は、実際に借入れできるまでの手順は簡単に紹介させていただくことにする。

まずはモビット公式サイトのトップページ右側にある申込みボタンをクリックすると申込みが開始される。申込みを行なった時点で三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行の口座を所有していなかったので「カード申込」から申込みを開始した。

モビット公式サイト

モビット公式サイト

審査必須情報を入力していくと審査結果(10秒簡易審査)が表示されたのだが「融資可能か判断できない」ということで追加情報の入力を促される。

簡易審査の結果

10秒簡易審査の結果

追加情報をすべて入力し送信すると「ユーザーID」が発行され、続いて本人確認書類の提出となる。

本人確認書類の提出

本人確認書類の提出

携帯で撮影した本人確認書類をパソコンへ取り込み、その画像ファイルを送信した。その後すぐにモビットから連絡が入り、使用目的の詳細・在籍している会社の電話番号・携帯電話の所有者確認などといったアコムのときにはなかったような細かいヒアリングがあった。

電話を切ってから5分もしないうちに在籍確認の電話があった。先ほどの電話と同じスタッフだ。在籍確認は申込確認の電話に比べてあっさりとしたもので淡々と話が終わった。それから十数分経ったぐらいでモビットから「審査完了」のメールが届いたのだが… 審査結果はどうだったのかについては次回でお伝えしたいと思う。