書類提出→本審査→限度額決定と進み『契約編』の大詰め『契約内容の確認』へ。

前回の記事(緊張の『本審査』そして…)で『明細書』の送付先等を選択するステップが最後に出てくるのだが、送付先等を選択したあとにこのような画面が表示される。

「契約限度額」ではなく「申込限度額」になっている点に注意

「契約限度額」ではなく「申込限度額」になっている点に注意

内容をしっかり確認してから『確認ボタン』にタッチすると、無人契約機から『契約内容通知書』『契約事前説明書』『受領書』といった3枚の書類が出てくる。

無人契約機から契約関連書類が出力される

無人契約機から契約関連書類が出力される

各書類とも表裏びっしりと文字が敷き詰められているが、よく見ると各書類とも裏面は同じ内容が書かれている。どれかひとつをピックアップして確認すれば良さそうだ。この手の契約書に関しては苦手な人も多いかと思われるが、ざっとでもいいので目を通しておいた方がよい。「思っていたのと違う」となってもあとの祭り。よっぽど急いでいるという場合は(というかその辺りの時間は確保しておきたい)多少時間がかかっても読んでおきたいところ。

契約書類の最後の一枚には署名を

3枚の書類のうち『受領書』へ『受領日』『名前』『住所』を記入する欄があるので記入。署名等が必要なのはこの1枚。記入が終わると書類が出てきた箇所へセットしたら無人契約機が読み取ってくれるので、この作業が完了すれば、借入までのおおよそのステップが完了。

少しホッとしたのと同時に「在籍確認ってあったのか?」という疑問が生じた。これはアコムでの借入検証が終わってから確認したのだが、きっちり行われていた。在籍確認の電話が合った時間を確認するとちょうど『本人確認書類』を提出したタイミングと一致。電話を受けた人間に、どのような感じで電話が掛かってきたかを確認。内容としてはこんな感じだったそうだ。

「▲▲と申しますが、〇〇さんいらっしゃいますか?」
「ただいま外出しておりますが」
「そうですか。わかりました」といって切ったそう。

電話を受けてみてどうだったかも併せて確認してみると「個人名で掛かってきたのでアコムからの電話と言うのは全くわかりませんでしたが、そそくさと電話を切ろうとしたのと、声が若かったということで、違和感を感じた」といった感想を持ったそうだ。

もちろん在籍確認の電話をするのはこのような女性ばかりではないだろうが、ひとまず参考までに…

そして次は『カード発行』のステップへ