アコムのカードが無事発行され浮かれている間もなく、個室を出て隣にあるATMへ。
早速ATMへカードを入れてみる。

ATMへカードを挿入

ATMへカードを挿入

画面の指示に従い操作を行なうと…

見事に現金をゲット!

無事に現金の引き出しが…

無事に現金の引き出しが…

無事にすべてのミッションをクリアしました。前回の記事でも書いたのだが、条件が合えば融資実行までかなりの早さで行えることがわかった。今回は融資までの時間が一番早い『むじんくん』での契約を選択したが『Web完結』をしても当日の融資は可能であることも証明できたのではないだろうか。ただこの『Web完結』の方法を選択すると、後日カードが郵送されてくる点と通帳記入した際に振込み先が印字されてしまうといった点で、家族にバレたくないというケースにはオススメの選択ではない。

これを回避するにはネット銀行を利用するのもひとつの手でもある。ネット銀行の口座を持っている場合は通帳という概念がないため印字されるなどといったこともなく、他の口座への資金移動もすべてWebでできてしまうという利点はある。今住んでいる場所の環境や使用用途などを総合的に鑑みて『むじんくん』を選択するか『Web完結』を選択するかを決めてもいいのではと思う。

実際に現金を引き出した後、利用状況確認のためにパソコンからアコムの会員ページへログインすると、借入れした分がもう反映されている。

4-2契約状況の確認はネットでチェック

アコム会員ページ

ここでひとつ引っかかったのが10万円を引き出したのに残債務合計が100,200円になっている点だ。もう少し下の欄を見ると『ATM等手数料』として200円取られている。「アコムのATMを使用したのに手数料を取るのか?」と思いコールセンターへ連絡。

担当者に確認してみたところ「この200円はATMの手数料ではなく、契約時にかかる印紙代です」といった返答で納得。と同時にもうひとつ疑問が。「借りた10万円とその利息分をすべて返済した場合、この200円はどうなるのか」といった点。これも併せて確認すると、この200円には利息がかかったりすることはないそう。極端な話、借りた分とその利息をきっちり払えばはみ出した分に関しては放置していても残債が増えるということはないということだ。

以上ですべての検証が終了した。時系列にそってよりリアリティが出るよう写真を掲載したがいかがだっただろうか?この検証が、これからアコムで借りようとするあなたの役に少しでも立つことを祈っています。

最後に、ここまで読んでいただいたお礼としてあなたにスペシャルなキャンペーンのご案内があります。詳しくはこちらのページへ!