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モビットはWEB完結申込でこっそりと借りれるキャッシングとして人気のキャッシングとなっています。またアコムと同様に即日融資が可能なので、急ぎでお金を借りたい方にも活用出来るキャッシングとなっています。 ではモビットはアコムとどのような点が違うのか、詳しく調べて比較・検証をしてみましたので、モビットとアコムのどちらを利用するか迷われている方は参考にしてみて下さい。

モビットの金利・限度額・その他詳細

実質年率 融資限度額 融資時間 審査時間 無利息
3.0%~18.0% 1万円~800万円 最短即日 最短30分 無し
遅延損害利率 返済方式 WEB完結 総量規制
20.0% 借入後残高スライド元利定額返済方式 有り 対象

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

モビットはアコム同様に最短30分の審査時間とアコムには無いWEB完結申込があります。

WEB完結申込を行う事で職場への電話連絡と自宅への郵送物を回避する事が出来るので誰にもバレる事なくお金を借りる事が出来ます。バレずに借入したい方はWEB完結申込をしましょう。

モビットのデメリット

◆金利が高く負担が大きい

モビットの最大金利は18.0%と高いので支払う利息も高くなってしまう為に負担が大きくなってしまいます。

18.0%というと大体の消費者金融の最大金利ですので、消費者金融全般的に金利が高いという事がよく分かります。

◆ATM利用手数料がかかる

 コンビニATM等を使って借入・返済を行うとATM利用手数料がかかってしまうデメリットがあります。

利用する度に108円~216円を支払う事を考えると、頻繁に利用したり長期的に返済される方は簡単に手数料だけで数万円に達する事もありますので、手数料がかかる利用方法はあまりオススメ出来ません。

モビットのメリット

◆WEB完結申込でこっそり借入出来る

モビットのWEB完結申込は他社のWEB完結申込と少し違っており、WEB完結申込をすると職場への電話連絡を無くす事が出来るのですがモビットの場合はカードレスにする事で郵送物も完全に無しにする事も可能なのです。

モビットは借り手の事をしっかりと考えている事がこのWEB完結申込の内容でよく分かりますね。

◆最短30分審査・即日融資可能だから緊急時にも使える

モビットは審査時間が最短30分とスピーディーで、申込をしたその日の内に融資を受けれる即日融資にも対応しているキャッシングです。この点はアコムやプロミスといった消費者金融と同様のサービスを提供しているようです。

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

モビットとアコムの様々な点を比較してみた

利用対象者について

  年齢 学生 主婦 専業主婦 年金受給者 パート・バイト
アコム 20歳~69歳 × ×
モビット 20歳~69歳 ※◯ × × ※◯

※安定した収入がある方が対象です。

利用対象者に関してはアコムと同じとなっています。専業主婦の方が利用出来ないのが消費者金融の残念な点と感じますね。

融資までの時間について

  審査時間 融資時間 WEB申込即日振込時間 自動契約機
稼働時間
アコム 最短30分 最短即日 平日14:00までに必要書類の送信完了 全日9:00~21:00
モビット 最短30分 最短即日 平日14:50までに振込手続きの完了 全日8:00~21:00

アコムとモビットの時間を見てみるとWEB申込での即日融資の時間に違いがあります。

14:50までに振込手続きを完了させれば即日振込融資を受ける事が出来るので、もし明日に引落しの支払いがある場合等に活用する事が出来ます。

もし急ぎの場合はWEB申込をして自動契約機でカードを受け取ってATMでお金を借りるという方法がスピーディーでオススメの借入方法となっています。こっそり借りたい方はWEB完結申込利用しましょう。
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります

電話連絡・郵送物について

  WEB完結申込 電話連絡 郵送物
アコム × 有り 無し ※2
モビット 無し ※1 無し ※2

電話連絡・郵送物に関してはアコムとモビットでは全く変わってきます。モビットはWEB完結申込が可能で、電話連絡も郵送物も回避する事が可能です。バレずにお金を借りたい方にはもってこいのキャッシングです。

モビットのWEB完結申込は下記の書類を準備してモビットのWEB完結申込みボタンを押して申込をするだけです。

・三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の普通預金口座

・身分証明書(運転免許証、パスポート)

・収入証明書(源泉徴収票、税額通知書、所得証明書、確定申告書、給与明細書)

・勤め先の確認書類(健康保険証、給与明細書)

これらの書類を準備すればWEB完結申込が可能です。

※1 WEB完結申込を行った場合に電話連絡を回避する事が出来ます。
※2 自動契約機でカードを受け取るか、モビットに関してはWEB完結申込を行った場合に郵送物を回避出来ます。

金利・利用限度額について

  実質年率 融資限度額 総量規制
アコム 4.7%~18.0% 1万円~500万円 対象
モビット 3.0%~18.0% 1万円~800万円 対象

モビットはアコムとほぼ同じ金利設定となっています。最低金利が%違いますが、モビットのこの金利が適用されるのは融資限度額いっぱいの800万円を利用した場合に限ると思いますのであまり最低金利は見ないほうが良いでしょう。金利の比較は最大金利を見て行うようにしましょう。

金利が一緒ですのでアコムもモビットも返済額に差はありませんので利息支払いの比較は割愛させて頂きます。

さいごに

モビットはWEB完結申込が売りとなっているのですが、一番気になる金利の面でアコムと大きな違いが無いという点が少し残念です。融資スピード面に関してはアコムがやはり早いと感じますし、モビットの売りのWEB完結では必要な書類も多く手続きにも手間もかかるの時間がかかってしまいます。

結果的にはこっそり借りたい方はモビット、急ぎで借りたい方はアコムといいたい所ですが、アコムも自動契約機を使えば自宅に郵送物が届く事が無いので、WEB完結申込をしないのであればモビットを使う理由がいまイチ思いつきませんでした。