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プロミスは大手消費者金融の一つであり、アコム同様に30日間無利息サービスを提供している人気のキャッシングでもあります。

30日間無利息サービスに関してはアコムよりも早くサービス提供を行っていたので、無利息サービスというとアコムよりもプロミスで行われている認識が強いのでは無いでしょうか。

今回はその無利息サービスで人気となっているプロミスのスペックや、アコムと較べてみて何がどう違うのかについて検証・比較をしてみました。

※30日間無利息サービスはメールアドレス登録とWeb明細利用登録が必要です

プロミスの金利・限度額・その他の特徴について

実質年率 融資限度額 融資時間 審査時間 無利息
4.5%~17.8% 1万円~500万円 最短即日 最短30分 30日間
遅延損害利率 返済方式 WEB完結 総量規制
20.0% 残高スライド元利定額返済方式 有り 対象

プロミスの特徴は「審査・融資の早さ」「30日間無利息サービス」そして「WEB完結申込が可能」という点です。審査スピードや無利息サービスはアコムと同じような特徴となっていますが、プロミスの場合は職場への在籍確認の電話連絡を回避することができるという大きな特徴があります。

極力誰にもバレずにお金を借りたい方はプロミスをオススメします。

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プロミスのデメリット

◆金利が高いので負担が大きい

プロミスの金利は4.5%~17.8%の設定で、大体の消費者金融は最大金利が18.0%という点からプロミスの金利は若干低くはなっているものの、やはり銀行カードローンと比べてしまうと17.8%は高金利の部類に入ってしまいます。

金利が高い事で利息が増えてしまいますので、返済の負担も大きくなるというデメリットがプロミスにはあります。

◆コンビニATMの利用手数料がかかる

プロミスはコンビニATMを介してキャッシングを利用してしまうと手数料が発生してしまいます。銀行カードローンの多くはコンビニATMでの利用手数料が無料なので、その点を考えるとコンビニATMで利用される方は銀行カードローンの方がお得に利用出来るかと思います。

プロミスのメリット

◆無利息サービスでお得に借りれる

プロミスは初回契約者でメールアドレスの登録とWEB明細の利用を行えば、初回30日間無利息でお金を借りる事が出来ます。30日以内に返済する事が出来れば利息を1円も支払う事なく完済出来るので、短期間での返済を計画されている方にはお得なサービスとなっていますね。

◆即日審査・即日融資が可能だから早い!

プロミスは最短30分のスピーディーな審査に加えて、申込したその日の内に借入出来る即日融資にも対応しているキャッシングです。とにかく急ぎでお金を借りたいといった緊急時に役立てる事が出来ますので、急ぎの方にプロミスはオススメです。

◆職場への電話連絡を回避出来る

特徴のところで少し触れていますが、プロミスは職場への在籍確認の電話を回避することができます。

アコムへ確認したところ在籍確認の電話は必ず行なっているということなので個人名でも「会社へ電話されると困る」というのであればプロミスを利用する方がよさそうです。

どのようにして在籍確認の電話を回避するかというと、申込み後に本人確認の電話が掛かってくるのでその際に在籍確認を電話ではなく「在籍を証明する書類の提出」にしたい旨を伝えることです。

勤め先から配布されている社員証健康保険証直近の給与明細書などがこの書類にあたります。

書類の準備が若干面倒かもしれませんが、在籍確認の電話は困るという人には大きいメリットとなるのではないでしょうか。

プロミスとアコムの様々な点を比較してみた

利用対象者について

  年齢 学生 主婦 専業主婦 年金受給者 パート・バイト
アコム 20歳~69歳 × ×
プロミス 20歳~69歳 × ×

利用対象者についてはアコムとプロミスは全く同じとなっています。

消費者金融は専業主婦の方は利用出来ませんが、パート等で安定した収入を得ているのであれば主婦や学生の方でも両キャッシングを利用する事が可能となっています。

融資までの時間について

  審査時間 融資時間 WEB申込即日振込時間 自動契約機
稼働時間
アコム 最短30分 最短即日 平日14:00までに必要書類の送信完了 全日9:00~21:00
プロミス 最短30分 最短即日 平日14:00までに契約内容の確認 全日9:00~22:00

アコム・プロミスともに「審査時間」「融資時間」「WEB申込即日振込時間」は、ほぼ同じ内容になっています。

ただ唯一違う点が「自動契約機稼働時間」となっています。

プロミスが22時までとアコムに比べて1時間ほど長く稼働しているといった形になっています。

「たかだか1時間」と思われたかもしれませんが、もし今日中にお金を借りないといけないけど仕事が終わってからじゃないと申込みや手続きができないといった場合、少しでも遅くまで営業してもらっている方がありがたいですよね。

そういった意味ではこの「1時間」というのが非常に大きなメリットとなっています。

ちなみに素早く融資を受ける方法としては…

WEB申込⇒自動契約機でカード受け取り⇒併設されたATMで借入(手数料無料) 

この利用方法が素早く借入出来るオススメの方法となっています。

>>プロミスの詳細ページはコチラ

電話連絡・郵送物について

  WEB完結申込 電話連絡 郵送物
アコム × 有り 無し ※2
プロミス 無し ※1 無し ※2

プロミスはアコムに無いWEB完結申込が可能となっています。職場や自宅への在籍確認の電話を回避する事が出来る申込方法で、こっそりと借入したい方にオススメ出来る申し込み方法となっています。申し込み方法は、WEB申込み後に携帯にかかってくる申込内容確認電話の際に職場・自宅への電話連絡を回避したい事と自宅への郵送物を回避した旨を伝える事で、WEB申込手続きをする事が可能となります。

※1 WEB完結申込を行う事で無しに出来ます。通常申込は電話連絡がある可能性があります。
※2 事前にオペレーターの方に郵送物を回避した旨を伝えるか、自動契約機でカードを受け取れば郵送物を無しにする事が出来ます。

金利・利用限度額について

  実質年率 融資限度額 総量規制
アコム 4.7%~18.0% 1万円~500万円 対象
プロミス 4.5%~17.8% 1万円~500万円 対象

金利はアコムよりプロミスの方が0.2%低くなっています。

少しでも安く借りたいのであればプロミスの選択をオススメしたい所ですが…実は返済方式がアコムと少し異なる為、借入額よ借入回数によってはアコムの方が若干安くなるケースがあります。

 

50万円を借りて36回払いで返済する場合の各支払い金額を比較

  適用金利 月々の返済額 利息総額 返済総額
アコム 18.0% 18,076円 147,811円 647,811円
プロミス 17.8% 18,026円 148,918円 648,918円

アコム元利定率リボルビング方式  プロミス残高スライド元利定額返済方式

適用金利が低いプロミスの方が返済総額が約1000円高くなっているのが分かります。

これはアコムとプロミスでは残高によって最低返済額算出式の掛け率が異なってくる事が理由となります。

といっても極めて細かく金額を気にする方でなければ、この掛け率に関しては大して気にならない程度の誤差で済ませれるかと思います

リボルビング方式の支払いについて

よく耳にする【リボ払い】という言葉はリボルビング方式支払いの事を指し、リボルビング方式とは月々の支払いを一定金額に抑えて返済していく方式となります。このリボルビング方式には3つの種類があります。

1:残高スライド元利定額返済方式(残高スライド元利定額リボルビング方式)
2:元利定率リボルビング方式
3:元金定率リボルビング方式

この3つのリボルビング方式があり、各キャッシンによって種類の異なるリボルビング方式を採用しています。

プロミスの残高スライド元利定額返済方式について

プロミスの残高スライド元利定額返済方式とは、支払い残高の元金に応じて月々の最低返済額が掛け率によって変動するという物になります。

プロミスの月々の最低返済額は以下によって計算されます。

借入残高金 最低返済額
1000円未満切り上げ
返済制限回数
30万円以下 借入残高×3.61% ~36回
30万円超~100万円以下 借入残高×2.53% ~60回
100万超 借入残高×1.99% ~80回

プロミスの場合、50万円残高がある場合は・・・

50万円×2.53%=12,650円を1000円未満切り上げで13,000円

上記の計算で、13,000円が最低返済金額となります。

注意して欲しい点は、リボルビング返済方式で最低返済額の支払いでは元本が中々減らないというデメリットがあります。

月々安く済ませれると思い込んでしまいますが、最低返済額で返済し続けていると利息の総額が数十万円にも及ぶ事がありますので、余裕がある時は最低返済額に上乗せしてどんどん追加返済していく事がリボルビング返済方式の罠に落ちないコツと言えます。

30日間無利息サービスについて

まずはこちらをご覧ください。

【プロミス】

2015-08-22_15h51_32

【アコム】

2015-08-22_15h52_16

これはプロミス・アコムの各公式サイトの「30日間無利息サービス」について説明しているページからお借りしてきたものですが、これらを見ておおよそのサービス内容はお分かりいただけたかと思います。

それでは次に利用条件を見ていきましょう。

【プロミス】
・プロミスをはじめてご利用いただく方
・メールアドレスを登録しWeb明細を利用していただく方

【アコム】
・アコムとはじめて契約した方
・返済期日「35日ごと」で契約した方

以上が利用条件です。
プロミス・アコムともに難しい条件ではありませんね。

こう見るとサービスの違いが分からないかと思うのですが、実は大きな違いがあるんです。

それは…

アコムが契約日の翌日から30日間無利息」なのに対してプロミスは初回出金(借入れ)の翌日から30日間」となっている点です。

要するにアコムは契約した翌日から無利息期間のカウントダウンが始まるのですがプロミスは借入れするまでカウントダウンが始まらないということです。

「今すぐ借りる」という場合ならどちらでも差はありませんが、急な出費に備えて契約しておくといった場合になるとアコムを利用するよりプロミスの方がお得といったことになります。

>>プロミスの詳細ページはコチラ

さいごに

プロミスの詳細情報とプロミスとアコムを比較した情報を紹介しましたが、結論的にはアコム・プロミスは非常に似通ったキャッシングであり、肝心な返済額等も大した差にはならないという事が分かりました。

ただ、家族にも会社にも怪しまれることなく借入したいというのであればプロミスを選択した方がいいかもしれません。

実際に借入してみるとアコムの方が若干早く借り入れができたのですが、これも状況によって変わってきますしそれに借入後のサービス面ではプロミスの方が良いかなという印象はあります。

どちらで借りるにしてもよく検討してから申込みをしてくださいね。